イギリス出身、20歳のR&Bシンガー『Jorja Smith(ジョルジャ・スミス)』に注目しております。
Amy Winehouseを感じる声、歌唱力、音楽性、華のある雰囲気・容姿、すべてハイセンスです。
2018年にリリース予定とのデビューアルバムが相当楽しみ。これからより露出も増えてくるのではないでしょうか。
DRAKEもフックアップ!Jorja Smithとは?
イギリス出身、20歳。まだ20歳。まさにこれからのアーティストです。少し前までは、普通にスターバックスの店員として働きながら音楽活動を続けたようで、Jorja Smithの名前は2016年リリースの「Blue Light」で一気に有名になっちゃいます。
そのまま、2016年11月にはEP『Project 11』をリリース。
さらにVEVO dscvr(あのyoutubeでみんなが観てるVevo)の、2017年に活躍が期待されるアーティスト20組の1人にも選出。その時のLive映像、「Something In The Way」。「Project 11」収録の曲です。
多分おっ、てなった人も多いと思うんですが、歌い出しがAmy Winehouseにかなり似てます。どちらもイギリス出身ってこともあってよく比較されているようですが、Jorja Smith本人もAmy Winehouseの影響は認めているとか。
他にもSADEとの比較なんかも。何かとイギリス絡み。まぁどちらも納得。
Jorja Smithが何より注目を浴びたのは、Drakeの『More Life』への参加。「Get It Together」って曲ですね。私もここきっかけで知りました。
ダンスミュージック的なトラックと、Jorja Smithの伸びのある声がやたらハマっててたまらんです。前後の曲の流れとかも相まって最高なんすよ。
『More Life』がアルバムではなくプレイリストっていうスタイルだったところも、より自然に注目されたポイントになってる気がしております。
Drake「お前らこのシンガーは絶対チェックしとけよ。おれが先に教えといたるわ。」みたいな。
まさにフックアップ。そして、まんまとご教授される形になりました。Drake先生。いや、なんかムカつくな。素直にDrakeを認めれない派閥です。
Jorja Smithのおすすめ曲
まだリリースも少ないし、ほぼ全曲おすすめですが、特に私のお気に入りをどうぞ。
On My Mind
1番最近の曲です。UKグライムのプロデューサー、プレディターとの曲。めちゃくちゃ聴いてます。
まずUKガラージなトラックがかなり気持ち良い。そこに余裕で気だるく乗っけるJorja Smithのボーカル。このトラックと対等にやり合ってる。鼓膜の奥のこそばゆいとこを気持ちよく刺激してくれるビブラートと、フックのエフェクトが見事に響きます。
アコースティックバージョンも。Jorja Smithのボーカルをしっとり堪能。これはこれでアリ。気だるくかっこよかった声が、こっちでは可愛い切ない声として捉えられる。すげぇ。
Beautiful Little Fools
映像、曲ともに最強かと。軽く歌うだけでスーーーっと余裕で伸びる声。繊細だけど太い。息の抜き方とかクソエロくないですか。
そして、人を引き込む演技の雰囲気と貫禄。坊主でも美しい。この時19歳。完全に特別なシンガーです。そんな目でこっちを見ないでくれ。
Where Did I Go?
サビにかけての広い展開が良い感じの曲。改めて声にAmyの雰囲気あるなぁ、と。音楽性に違いがあるけど、曲によってはRihannaとかSZAっぽい声の時もある気がします。
唯一幼さとというか、年相応感が見えたPV。
2018年リリース予定のデビューアルバムに期待
年を追うごとにJorja Smithの注目度は上がっていますが、今のところEPやシングルのみのリリースのみ。デビューアルバムが2018年にリリースを予定しているようなので、めちゃくちゃ期待しています。Jorja Smithは2018年、是非是非注目していきたいシンガーです。
Jorja Smithとも共演しているコロンビア出身シンガー「Kali Uchis」も一緒に注目するのがおすすめ。Tyler, the Creatorもフックアップしたオリジナルなスタイルを持つ期待のシンガーです。


