ヤマナカ

安心のTDE印『SiR / November』は今っぽさとクラシック感のある唯一無二のR&Bアルバム

Kendrick lamar、SZAなどが所属するレーベルTDEの、ロサンゼルト・イングルウッド出身のシンガー兼プロデューサー・SiRの「November」が最高に良いアルバムでした。新しさとクラシック感が程よく融合したR&Bという印象で、新しくも安心感のある内容のアルバムだと個人的に感じました。まさに安心のTDE印。脱帽です。

サマソニ2018のラインナップはChance the Rapper、Jorja Smithに期待

2018年のサマソニのラインナップが徐々に発表されてきました。ここ最近のサマソニは全然行く気がしませんでしたが、今年は絶対に行くぞ!と息巻くほどのラインナップでアガっております。Chance the Rapperを筆頭にJorja Smith、Rex Orange County、Tom mischあたりが個人的に嬉しいところです。

Netflix『DEVILMAN crybaby(デビルマン クライベイビー)』サブカル要素も満載の大人が見るべきアニメ

Netflix限定配信の『DEVILMAN crybaby(デビルマン クライベイビー)』を全話鑑賞しました。 漫画史に残る名作である永井豪の原作「漫画 デビルマン」を知らないまま観た私の感想は素直におもしろかった。フリースタイルラップやテクノミュージック、エロや狂気的なグロい描写など、サブカル要素満載で楽しめました。

ふっと考えた、自分の人生で一番聴いているアルバムとは?

「今まででいちばん聴いてるアルバム」なんて考えたことなかったなぁと思い、自分にとってのそれは何だろうと考えてみた。自分の人生で一番聴いてるアルバム。なかなか難しいです。考え抜いた結果、選びきれないので3つも選んでしまいました。思い返すと私の中でターニングポイントになっている気がする3つのアルバムです。

『Charlotte Dos Santos / Cleo』幅広いブラックサウンド×キュートでソウルフルな歌声

ノルウェー出身、現在はブルックリンをベースに活動しているシンガー「Charlotte Dos Santos」のデビューアルバム「Cleo」。サンプリングトラックにネオソウル的な雰囲気、ジャズ、ボサノヴァまで、幅広いブラックサウンドがかなり良いです。Erykah Badu(エリカ・バドゥ)のようなソウルフルなボーカルも素晴らしい。

ジン好き必見!日本でも「クラフトジン」がキテるらしい

アメリカを中心にクラフトジンが流行しているようです。クラフトジンの流行はすでに日本にもやって来ていて、日本産のクラフトジンもバシバシ販売されています。そもそもクラフトジンってなんや?と気になったので、私が知った知識と、日本産・海外産の気になったクラフトジンを紹介しておきます。

2018年の抱負をドカンと5つ

明けましておめでとうございます。2018年始まってます。誰も興味無いと思いますが、2018年の私の抱負を記しておきます。 ここで記しておいて、年末の自分に言い訳できないようにしてやります。 みなさんも今年の抱負を自分だけでなく、外側で宣言していきましょう。

2017年によく聴いたアルバム10選(後半)

今年もたくさんのアルバムを聴きました。知識人やいろんな音楽サイトでよくやる今年のベスト的なやつを、私もやりたいなと。憧れるじゃないすか、あれ。 そんなわけで、やってみました。私が2017年によく聴いたアルバム、まず後半5個です。自分の中でも良い感じの整理になりました。

2017年によく聴いたアルバム10選(前半)

今年もたくさんのアルバムを聴きました。知識人やいろんな音楽サイトでよくやる今年のベスト的なやつを、私もやりたいなと。憧れるじゃないすか、あれ。そんなわけで、やってみました。私が2017年によく聴いたアルバム、まず前半5個です。自分の中でも良い感じの整理になりました。

『BROCKHAMPTON / SATURATION III』3部作ラストも相変わらず自由!

楽しみにしていた「BROCKHAMPTON」の3部作最後のアルバム「SATURATION III」、やっぱり最高に良かったです。今年のHIPHOPクルーといえばBROCKHAMPTON!過去2作を合わせたようなバランスの良さで、3部作ラストを「SATURATION III」がバシッと締めてくれております。是非チェック。
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